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院内トリアージ実施料およびニ類感染症患者入院診療加算についてのご案内

 当院では1月より新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、かぜ症状の方の院内

トリアージを実施しております。

※かぜ症状(発熱・咳・鼻水・のどの痛み・だるさ・嘔吐・下痢など)


なお、新型コロナウイルス感染症の症状は様々で、ふつうの風邪と見分けることが困難です

そのため、かぜ症状の方を診察する場合、新型コロナウイルス感染の可能性も想定し、

感染、予防対策の徹底および可能な限りの導線分離を行っております。


令和3年9月28日付厚生労働省の規定する「新型コロナウイルス感染症に関わる診療報酬上の臨時的な取扱い」に基づき、新型コロナウイルス感染症の可能性がある患者様の外来診療を行うことに対して、「院内トリアージ実施料(300点)およびニ類感染症患者入院診療加算(250点)」の算定をさせていただきます。(3割の場合、1650円のご負担となります)

何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。


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当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。 ○健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。 ○介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。 ○夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。 ○受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。 ○日本医師

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められており、また乳児健診は、健康状態を定期的に相談する大切な機会であり、適切な時期に受診することが勧められています。 SARS-CoV-2について、厚生労働省より3密を避けるよう指導がありますが、 予防接種や健診は「不要不急」の外出ではありません。 当院では事前予約と、一般診察の方との移動導線を極力分けたり、十分な換気をすることにより

施設の換気と消毒を徹底し、外来患者様の導線がなるべく重ならないように予約制にしています。 予約のない患者様が受診された際は、院外で待機してもらうなどの方法をとり、風邪症状がある方や新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、お車に乗車されたまま診察・検査を行っております。 また、車内での診察が難しい方は、院内にも感染予防室を二部屋準備しています。